仕事上でのSNSは、最善の注意を払って利用するようにしましょう。

仕事でSNSを使う時に気をつけたいこと

写真投稿する際は写真内容にもチェックすること!

人のめにつく写真を撮ろう

新しい企画のアンケート調査を行ったり、新作商品の発表をする際にSNSで投稿する企業も増えてきました。
こういう時は、より多くのファンや消費者に知ってもらいたいですよね。
大手企業だと名前のブランドだけでアクセス数が伸びたりします。
しかし、まだ駆け出しの企業だったりするとなかなかうまくいかないですよね。

そこで大事なのが、写真の有効活用すること。
ただただなんとなく写真を撮って投稿していたりしませんか?
今の時代簡単に写真は撮れるし、簡単に投稿できますよね。
その写真をこだわってはいかがですか。
それだけでだいぶ印象も変わり、もしかしたらアクセス数が伸びたりするかもしれませんよ?

写真で企画の雰囲気や新商品のこだわりなど。
言葉では伝えきれないものをぜひ写真を通して消費者に伝えるようにしましょう。
また、会社の雰囲気や企画工程、仕事風景など見せられる範囲で投稿するのもありだと思います。
参考程度に考えてください。

著作権上、大丈夫か細かく確認!

写真を投稿しようと提案しました。
でも、その写真で大丈夫ですか?

写真とは、言葉で伝えきれないものをより具体的に視覚的に消費者に伝えることができます。
ですが思わぬものが映り込んだりしていませんか?

なんとなく撮った写真を安易に投稿すると、よく見たら著作物が映り込んでた!
人の顔が映り込んでいてプライバシーの侵害に!
なんてことありえます。

特に、職場の風景などを撮ったものは気をつけてください。
自分は映り込んでも全然平気だとしても、嫌な人がいるかもしれません。
それは事前にしっかりと確認するなどの対処を取りましょう。

また、企画段階で未発表のものや情報解禁前の資料などが映り込んでいる場合もあり得ます。
写真を撮って投稿するからには、隅々まで確認するようにしましょう。
もし映り込んでしまっていたら、撮りなおすようにしましょう。


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